conditioning コンディショニング
30代から始める冷え性対策マニュアル
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
「冬になると手足が冷えて眠れない」「厚着しても芯から冷える」——そんな冷え性の悩みを抱える人は、30代以降で急増します。実は冷え性は体質だけでなく、筋肉量や自律神経、生活習慣が大きく関係しています。
この記事では、冷え性の原因、間違った対策、そして本当に効果的な改善策を分かりやすく解説します。
冷え性の本当の原因とは?
30代から冷えやすくなる理由
冷え性の原因は一つではなく、いくつもの要素が重なって起こります。
- 筋肉量と脂肪の不足:筋肉は体内で熱を生み出す最大の器官です。筋肉量が少ないと体温が上がらず、脂肪が少なすぎると熱を保てなくなります。
- 自律神経の乱れ:ストレスや不規則な生活により、血管の収縮・拡張を調整する自律神経が乱れ、末端の血流が低下します。
- ゴースト血管:毛細血管が存在しても血液が流れていない状態で、熱や栄養が体の末端まで届かなくなります。
- ホルモンバランス:甲状腺ホルモンや女性ホルモンの変動は、熱産生や血流調整に大きな影響を与えます。
- 帯電障害:スマートフォンやPCによる電磁環境で体に電気が溜まり、血流が悪化するケースもあります。
実は逆効果?よくある間違った冷え性対策
冷え性対策として一般的に行われている方法の中には、逆に冷えを悪化させてしまうものもあります。
- 41度以上の熱すぎるお風呂は交感神経を刺激し、血管を収縮させます
- 過度な暖房や厚着は発汗を招き、汗冷えの原因になります
- 手足だけを温める対策は根本改善になりません
- 体質に合わない刺激物の摂りすぎは、かえって冷えを悪化させます
冷え性を根本から改善する正しい対策
① 食事と水分補給
- 根菜類(にんじん・ごぼうなど)で体の内側から温める
- タンパク質・鉄分をしっかり摂り、熱を作る材料を補う
- 冷たい水ではなく、白湯など温かい飲み物を選ぶ
- シナモンティーやルイボスティーで血管の修復をサポート
② 生活習慣の見直し
- 38〜40度のぬるめのお湯で10〜20分入浴
- 睡眠時間を確保し、血管の修復時間を作る
- 裸足で土に触れるなどのアーシングで帯電をリセット
回復と修復に関しては【夜1時間で差が出る!成長ホルモン分泌を最大化!】を参照ください。
③ 保温と運動の組み合わせ
- 首・手首・足首の「3つの首」を重点的に温める
- 腹巻きやカイロで体幹から温める
- ウォーキングやスクワットで下半身の筋肉量を増やす
冷え性改善のカギは「運動習慣」
冷え性を本気で改善したいなら、体を温めるだけでなく熱を生み出せる体を作ることが不可欠です。
筋肉を動かすことで血流が改善し、自律神経も整います。「冷えは体質だから仕方ない」と諦める前に、正しい運動から身体を変えていきましょう。
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Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
