training トレーニング
脳を活性化!運動で健康と効率性を手にいれる
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
脳は、思考・感情・行動のすべてを司る“司令塔”です。しかし現代の運動不足な生活習慣は、その脳の働きを静かに、しかし確実に低下させています。
集中力の低下、メンタル不調、やる気の減退――それらは年齢や気合の問題ではなく、「動かなさすぎ」が原因かもしれません。今回は、運動不足が脳に与える悪影響と、運動がもたらす驚くべき恩恵、そして今日からできる具体的な実践方法を解説します。
運動は脳を活性化し、健康と効率性を同時に高める
結論から言えば、運動は脳にとって最高の投資です。適切に体を動かすことで、脳の機能は回復・強化され、仕事の効率もメンタルの安定も同時に手に入れることができます。
運動不足が脳に及ぼす深刻な悪影響
脳の萎縮と老化の加速
私たちの身体と脳は、本来「動くこと」を前提に設計されています。運動不足が続くと、筋肉と同じように脳も使われなくなり、特に記憶を司る海馬の機能が低下します。その結果、認知機能の衰えや認知症リスクの上昇につながります。
メンタルヘルスの悪化
運動不足は、セロトニンやドーパミンといった神経伝達物質の分泌を低下させます。不安感が強くなる、ストレスに弱くなる、気分が落ち込みやすいといった状態は、脳の化学反応が乱れているサインです。
集中力・学習効率の低下
体を動かさない状態では、脳への血流が不足し、情報処理速度が低下します。その結果、集中力が続かず、新しい知識を吸収・活用する力も落ちてしまいます。
「座りすぎ」による健康リスク
1日の座位時間が11時間を超える人は、4時間未満の人に比べて死亡率が約40%高まるという報告もあります。動かない生活は、脳だけでなく命そのものを脅かします。
運動が脳にもたらす驚くべきメリット
短期的メリット(運動直後)
- 脳への血流が増加し、思考がクリアになる
- ドーパミン分泌により、やる気と集中力が向上
- セロトニン・ノルアドレナリンが整い、気分が前向きになる
ドーパミンに関しては【運動でやる気復活!ドーパミンを増やす習慣】を参照ください。
セロトニンに関しては【薬に頼らない!気分を整えるセロトニン習慣術】を参照ください。
ノルアドレナリンに関しては【ストレス耐性を高めるノルアドレナリンの増やし方】を参照ください。
長期的メリット(運動の習慣化)
- BDNF(脳由来神経栄養因子)の分泌により、記憶力・学習能力が向上
- 前頭前野が発達し、感情コントロールや判断力が向上
- 認知症リスクの低下や、感染症重症化リスクの軽減
脳を活性化するために実践すべき運動方法
最低ライン:1日30分のウォーキング
まずは無理のないペースで歩くことから。これだけでも脳機能の向上やメンタル不調の予防効果が期待できます。
理想的な基準:週3回・45分以上のランニング
心拍数が上がる強度の有酸素運動は、脳を最も効率よく刺激します。時間が取れない場合は短時間でもOKです。
さらに効果を高める工夫
- 週4回、30〜60分の有酸素運動
- 散歩の最後に100mだけダッシュを入れる
- ランニング・自転車・水泳・ダンスなど楽しめる種目を選ぶ
筋トレとの組み合わせ
有酸素運動が脳に最も効果的ですが、筋トレもテストステロン分泌や疲れにくい身体作りに役立ちます。両方を組み合わせることで、脳と身体を総合的に強化できます。
脳にとって運動は「万能薬」
脳にとって運動は、特別なサプリメントよりも確実で、安全で、効果的な方法です。たとえ5分でも、身体を動かすことは座り続けるより圧倒的に脳に良い影響を与えます。
「頭が冴えない毎日」を当たり前にしないでください。運動で脳が変われば、仕事の質も人生の手応えも変わります。今の自分を変えたいと感じたその瞬間が、始めどきです。
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Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
