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経営と健康を両立!経営者の回復戦略とは?呼吸が整えば頭も身体も冴えわたる?!
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
ところで皆さんは、呼吸を1日に何回しているかご存じですか?
今回の記事のテーマは「呼吸」。
呼吸が整えば、頭も身体も冴え続ける。ストレスという鬼も滅することもできる。ということについてお伝えします。
1日2万回も行う「呼吸」は最強の運動
呼吸を1日に何回しているか?の解答がまだでした。
実は、呼吸は 1日で約20,000回 行われています。
呼吸には横隔膜という筋肉を使っており、実は“運動の1種”。
毎日20,000回も無意識にしている運動…もし「1日2万歩歩け」と言われたら、かなりしんどいですよね。
だからこそ、呼吸の質が落ちると身体の疲れに直結するんです。

呼吸は1日2万回する運動
呼吸が浅いと疲れやすくなる
疲れているとき、ため息をつきたくなることはありませんか?
あれは呼吸が浅くなっていて、身体が「深く吐き出したい」と自然に反応しているサインです。
特に経営者は、知らないうちに
・集中力低下
・不眠
・頭痛
・肩こり
・腰痛
などの慢性疲労を抱えやすい。
しかも現代の慢性疲労の厄介な点は、検査で異常が出なくても疲れるというところ。
もうすでにお伝えしたように、この慢性疲労には、“呼吸”が深く関係しています。
呼吸の乱れは身体の乱れ
自律神経と呼吸の深い関係
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。
- ストレス時 → 交感神経(戦う or 逃げるモード)
心拍数↑ 血圧↑ 血糖値↑
まるで最近話題の熊に遭遇してドキドキしている状態。 - 落ち着いている時 → 副交感神経(リラックスモード)
心拍数↓ 血圧↓ 胃腸が働く
食事後に横になってお腹を落ち着かせたくなる状態。
慢性疲労の経営者は、この 交感神経がずっとONの状態 が続いてしまっています。
では、どうやって副交感神経へ切り替えるのか?
そのスイッチが 呼吸 です。
呼吸でリラックスモードに切り替える
呼吸を整えると脳も身体も回復する
呼吸をゆっくり整えると、
・心拍
・血圧
・筋肉の緊張
が自然に緩みます。
さらに脳波にも変化を与え、
α波(リラックスした集中状態をつくる脳波) を増やし、
セロトニン(心の安定をつくるホルモン) の分泌にも関わります。
その結果、疲労が軽減し「頭も身体も冴える」状態を作ることができます。
呼吸は脳にも影響を与える
今日からできる!副交感神経を高める呼吸法
覚えやすくて効果的なのが以下の呼吸法です。
● 336呼吸・448呼吸
ポイントは 吸った時間の2倍かけて吐くこと。
例:
- 3秒吸う → 3秒止める → 6秒吐く
- 4秒吸う → 4秒止める → 8秒吐く
そして重要なのは、
吸って吐く間に“吸ったのと同じ時間”息を止めること。
寝る前の5分だけでも、身体がリラックスモードに切り替わります。
吸った時間の2倍吐く
慢性疲労は「運動」で回復することも多い
交感神経が優位になる要因は呼吸以外にもあります。
そして、寝ても取れない疲れは 運動で取れる場合も多い のが事実。
「慢性疲労が当たり前」になっている経営者こそ、身体のチェックが必要です。
まずは一度、アミラスでご相談ください。
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Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28リーサ苗穂駅前1F
