conditioning コンディショニング
精神的弱さは体力のせい?意外な真実と対処法
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
「メンタルが弱い」「気持ちが折れやすい」と感じている人の多くは、自分の性格や精神力の問題だと考えがちです。 しかし実は、その不調の正体は体力の低下であるケースが少なくありません。 本記事では、精神面と体力の深い関係性、そして今日から実践できる具体的な対処法を解説します。
精神的な弱さの正体は「体力の偏り」にある
精神的に不安定になりやすい人の多くは、意思が弱いのではなく、 行動体力と防衛体力のバランスが崩れている状態です。 体力を正しく理解し、整えることで、メンタルの安定は十分に取り戻せます。
そもそも「体力」とは何か?
体力は「見える体力」と「見えない体力」で構成される
体力とは、単に筋肉量や運動能力だけを指す言葉ではありません。 人が社会生活を送り、ストレスに適応しながら生きていくための総合的な能力です。
- 行動体力:筋力・持久力・柔軟性・バランスなど、身体を動かすための体力
- 防衛体力:免疫力・自律神経・ホルモンバランス・睡眠の質・ストレス耐性
アスリートの世界でも体力の定義は一つではなく、 「活気」「継続力」「困難に耐える力(レジリエンス)」も体力の一部として捉えられています。
行動体力が不足している人の特徴と改善方法
行動体力が不足しているサイン
- 階段で息が切れる
- 床から立ち上がる時に手を使う
- 10分以上歩くのがしんどい
- 仕事量を増やしたいのに体がついてこない
行動体力の改善ポイント
- 過負荷の原則:少しずつ負荷を高める
- 大筋群を使う:スクワットやランジで下半身を鍛える
- 逓増性:壁立て伏せなど、できるレベルから始める
- 非活動時間を減らす:1時間に1回は立ち上がる
行動体力が上がると、「やればできる」という感覚が戻り、自己効力感も自然と高まります。
防衛体力が不足している人の特徴と改善方法
防衛体力が不足しているサイン
- 疲れが翌日に残る
- 風邪を引きやすい
- イライラ・落ち込みが増えた
- 「自分は体力がない」という思い込みが強い
防衛体力を高める具体策
- 睡眠の質を最優先:最初の90分を深くする
- 内受容感覚を磨く:心拍・呼吸・疲労感に気づく
- 認知行動療法的アプローチ:思い込みを書き換える
- 自律神経ケア:深呼吸(1分6〜8回)
- レバレッジを使う:周囲を頼る・仕組み化する
防衛体力が整うと、感情の波が小さくなり、精神的な安定感が生まれます。
まとめ:体力を整えることが、心を強くする最短ルート
精神的な弱さは、性格の問題ではありません。 体力という土台が不安定なだけです。
無理に「強くなろう」とする必要はありません。 まずは身体を整えること。 正しく動かし、正しく休むことで、心は自然と前向きになります。
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最後に:運動でできる対策
運動は、行動体力と防衛体力の両方を同時に高められる、最も確実な手段です。 「最近、気持ちが続かない」「疲れやすくなった」と感じているなら、 それは変われるサインかもしれません。
一人で抱え込まず、まずは身体から整えてみませんか? あなたの体力レベルに合わせたサポートを、私たちが行います。
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Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
