conditioning コンディショニング
疲れにくい人の特徴を徹底解剖:習慣と食事の秘密
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
「同じ生活をしているはずなのに、あの人はいつも元気」「自分は夕方になると一気に疲れる」──そんな差を感じたことはありませんか?
実は“疲れやすさ”は体力だけの問題ではなく、日々の習慣や体の使い方、食事、そして神経の状態が大きく関係しています。
疲れにくい人は「身体・神経・エネルギー管理」が上手い
疲れにくい人の最大の特徴は、無意識のうちに疲れを溜めない習慣を持っていることです。逆に疲れやすい人は、身体の歪みや神経の疲労、エネルギー不足を日常的に抱えています。
疲れやすい人の特徴とは?
身体の歪みと神経の疲労
デスクワークが多い方に多い疲れは、筋肉よりも神経(特に中枢神経)の疲労が原因であるケースが少なくありません。
猫背などの不良姿勢は身体に歪みを生み、司令塔である中枢神経の働きを低下させます。その結果、少し動いただけでも疲れやすくなる負のスパイラルに陥ります。
非効率的な身体の使い方
歩行や階段昇降といった日常動作が非効率だと、必要以上にエネルギーを消費します。
地面を押す力(地面反力)をうまく使えず、常に力任せで動いている状態は、疲れやすさを助長します。
依存性の高い食事
糖質・塩分・悪い油・化学調味料の多い食事は、依存性による「疲労感」を招きやすくなります。
また、甘いものを単体で摂取する習慣は血糖値の乱高下を起こし、強いだるさにつながります。
血糖値に関しては【運動と食事で守る!血糖値の安定化戦略。最適な食事と運動の方法とは
】を参照ください。
エネルギー(ATP)不足と栄養欠乏
エネルギーを作るミトコンドリアの働きが低下すると、身体は常に省エネモードになります。
ビタミンB群、タンパク質、鉄、マグネシウム不足も、疲れやすさの大きな要因です。
生活習慣の乱れ
過剰なカフェイン摂取、睡眠不足、朝食抜き、運動不足、スマホの使いすぎによる「スマホ脳」なども、疲れやすい人の典型例です。
疲れにくい体を手に入れるための行動習慣
IAP呼吸法(姿勢と神経の調整)
スタンフォード大学でも推奨される腹圧(IAP)を高める呼吸法です。
椅子に座り、5秒で鼻から息を吸いお腹を膨らませ、膨らませたまま5〜7秒かけて吐きます。
腹圧が高まることで姿勢が安定し、神経の伝達がスムーズになります。
合理的な動作の習得
階段やスクワットでは「くるぶし」に重心を置き、足裏で地面を押す意識を持ちます。
腕立て伏せやベンチプレスでも「持ち上げる」ではなく「押す」意識を持つことで、無駄な疲労を防げます。
食習慣の改善
腹八分目を心がけ、血糖値を安定させる食事が重要です。
納豆・卵・ナッツ・豆腐・青魚・ニンニクなどは、ミトコンドリアを活性化し疲労回復を助けます。
積極的休養(アクティブレスト)
疲れた時ほど、20分程度の軽い有酸素運動が効果的です。
血流を促し、疲労物質の排出と体の歪み改善につながります。
アクティブレストに関しては【アクティブレストで深い回復を手に入れる】を参照ください。
メンタルと睡眠のケア
ノンレム睡眠中には脳の老廃物が除去され、成長ホルモンによって身体が修復されます。
寝る前のスマホを控え、身体を冷やさない工夫も大切です。
運動は「疲れない身体」をつくる最短ルート
疲れやすさは年齢や体力の問題ではありません。
身体の使い方と回復の仕組みを整えれば、今よりずっと軽い身体で毎日を過ごせます。
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Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
