conditioning コンディショニング
夜1時間で差が出る!成長ホルモン分泌を最大化!
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
「しっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない」「年齢とともに太りやすくなった」「肌や体の衰えを感じる」
こうした変化の背景には、成長ホルモンの分泌低下が関係している可能性があります。
成長ホルモンは子どもの成長だけでなく、大人の回復力・代謝・若さを支える重要なホルモンです。
成長ホルモンは「夜の過ごし方」で大きく変わる
成長ホルモンの分泌量は、夜の最初の睡眠時間でほぼ決まります。
特に「夜12時前の1時間」をどう使うかが、回復力・疲労感・老化スピードに大きな差を生みます。
成長ホルモンの多角的な役割とは
回復と修復を担う「疲労回復ホルモン」
成長ホルモンは、1日の疲れをリセットするために分泌されるホルモンです。
内臓機能を整え、免疫力を高めるだけでなく、脳にも作用し、記憶力やモチベーションの維持にも関与しています。
アンチエイジングと美肌への影響
代謝を促進し、肌のターンオーバーを整えることで、ハリやツヤを保ちます。
細胞の老化スピードを抑えることから、成長ホルモンは「最強のアンチエイジングホルモン」とも言われています。
アンチエイジングに関しては【40代から差がつく!アンチエイジング術とは】も参照ください。
体組成の改善(脂肪燃焼と筋肉維持)
脂肪を分解・燃焼しやすくする一方で、筋肉量の維持・増加を助けます。
「食事量は変わらないのに太りやすい」という悩みの背景にも、成長ホルモン不足が潜んでいます。
成長ホルモン分泌を最大化する3つの要素
① 運動:短時間・高刺激がカギ
運動は脳下垂体を刺激し、成長ホルモンを大きく分泌させます。
- 30秒スプリント:30秒間の全力ダッシュは、長時間の有酸素運動よりも強く分泌を促します
- 中強度以上の有酸素運動:汗が流れる程度の運動を30分以上
- 乳酸を出す筋トレ:筋トレ後15分ほどで成長ホルモン分泌が高まります
② 食事と栄養:アルギニンを意識する
アミノ酸の一種であるアルギニンは、成長ホルモン分泌をサポートします。
- 推奨量:1日5000mg以上
- 食品換算:鶏むね肉約400g、納豆約500g
食事だけで補うのが難しい場合は、サプリメントの活用も現実的な選択肢です。
③ 睡眠:夜の「最初の1時間」が勝負
成長ホルモンは、入眠後最初に訪れる最も深い睡眠で最大量が分泌されます。
- 12時前に寝る:この1時間の差が修復効率を大きく左右します
- 寝る2〜3時間前までに食事を終える
- 入浴後30〜60分で就寝:深部体温の低下を利用
- ブルーライトを避ける:スマホは成長ホルモンの天敵
運動で整えることで、成長ホルモンは「出やすい身体」になる
成長ホルモンは、ただ早く寝るだけでは最大化できません。
日中の運動によって身体を正しく使い、夜に深く眠れる状態を作ることが重要です。
「最近疲れが抜けない」「若い頃と回復力が違う」と感じているなら、
それは身体からのサインかもしれません。
まずは運動から、体のリズムを整えてみませんか?
1月は無料体験実施中 ▼ お申し込みはコチラから ▼

Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
