conditioning コンディショニング
健康と美を手に入れる!効果的な入浴の取り入れ方
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオ アミラス)です。
毎日の入浴、なんとなく入っていませんか?
実は入浴は、やり方次第で「疲労回復」「自律神経の調整」だけでなく、美肌・美髪・睡眠の質向上まで左右する重要な健康習慣です。
この記事では、健康と美容を最大化するために避けるべき誤った入浴習慣と、今日から実践できる正しい入浴法を、情報に基づいてわかりやすく解説します。
入浴は「長さ」より「質」で健康と美が決まる
入浴の効果を高めるポイントは、長く入ることでも汗をかくことでもありません。
適切な温度・時間・タイミングを守り、体と脳をリラックスさせることが、健康と美容への最短ルートです。
避けるべき誤った入浴習慣(Bad Habits)
① 長時間の入浴(長風呂)
長時間の入浴は皮膚の乾燥を招きやすく、高温(42℃以上)では体温調節が乱れ、かえって体に負担をかけます。
また、熱いお湯は脳を覚醒させ、睡眠の質を低下させる原因にもなります。
② 半身浴の多用
半身浴は全身浴と比べて、血流促進・浮力・水圧によるリラックス効果が弱まります。
また、入浴で脂肪が燃焼することはなく、ダイエット効果は期待できません。
※半身浴は、心疾患・高血圧・体力に不安がある方のための「負担を減らす入浴法」です。
③ 食後すぐ・運動直後の入浴
食後すぐの入浴は消化に必要な血流を分散させ、消化不良を招きます。
また、運動直後は血圧が上がりやすく、心臓への負担が増す可能性があります。
目安は食後1〜2時間後、運動後30分以上空けてからです。
④ ゴシゴシ体を洗う
強くこする洗い方は、皮膚のバリア機能を壊し、乾燥や湿疹の原因になります。
硬いタオルやたわしの使用は避けましょう。
⑤ スマホ・動画を見ながらの入浴
入浴中にスマホや映像を見ると、脳が興奮し副交感神経が働きにくくなります。
結果として、入浴後の睡眠の質が下がってしまいます。
⑥ シャンプーの洗い流し方
下向きで洗い流すと、シャンプー剤が背中や腰に付着し、肌荒れの原因になります。
洗い流す際は横向きで、洗剤が体につかないようにしましょう。

実践すべき正しい入浴習慣(Good Habits)
① 入浴の基本:温度・時間・頻度
- 40℃前後のお湯に肩まで浸かる
- 時間は10〜15分程度
- できれば毎日湯舟に浸かる
湯舟に浸かる習慣は、幸福度の向上や要介護リスク低下とも関連しています。]
② 入浴前の準備
- 入浴前にコップ1〜2杯の水分補給
- 照明を落とし、香りで五感をリラックス
- キャンドルやアロマで副交感神経を優位に
③ 入浴中の美容・健康ケア
・洗い方の基本
- 最初に髪を洗う
- 体は手で優しく洗う
- 脇・股・足指などポイント洗いを意識
・入浴剤とマッサージ
炭酸系入浴剤は血管拡張を促し、美肌・疲労回復に効果的です。
湯舟では膝から下を中心にマッサージし、むくみを流しましょう。
・顔のクーリングと換気
体は温めつつ、顔はクーリング。
浴室は密閉せず、新鮮な空気を取り込みながら入浴するのがおすすめです。
④ 入浴後のケア
- 体が濡れたままボディセラムで保湿
- 洗顔後はすぐに美容液で保湿
- 鏡で肌の色・艶・状態をチェック
⑤ 睡眠につなげる入浴タイミング
入浴は就寝の1〜2時間前が理想です。
体温がゆっくり下がることで、自然な眠気が訪れます。
まとめ:正しい入浴は最高のセルフケア
入浴は、毎日できる最も手軽で効果的な健康・美容習慣です。
「なんとなく入る」から「整えるために入る」へ。
今日から入浴の質を変えて、体と心をリセットしていきましょう。
習慣をつけるための記事は【運動嫌いでも安心!近くのジムで綺麗に変身するために運動を継続する方法 】から
Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
