employee-benefits 福利厚生
スポーツジムを福利厚生に!働く人を健康にする方法
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
ところで皆さんは、立っている姿勢・座っている姿勢・寝ている姿勢のどの姿勢が一番腰に負担をかけるかご存じでしょうか?
実は、最も腰に負担がかかる姿勢は座っている姿勢だと言われています。日本人はデスクワーク、ドアtoドアの移動、家の中でもとにかく座りすぎる傾向があります。僕もこの文章を書きながら、ずっと座り続けているところです。。

1番腰に負担がかかるのは座っている姿勢
座りすぎがもたらす身体への影響
座りすぎは腰などの身体的負担を増やすだけでなく、東洋医学では「脾(ひ)」を傷つける原因にもなるとされています。「脾」が弱ることで、消化器の不調、むくみ、身体の重だるさなどが起こりやすくなります。
デスクワークを終えた夕方、靴下の跡がなかなか消えない…。そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?

座りすぎは「脾」を傷つける
1分エクササイズで脳疲労が改善する
最近は、座って画面を見て行うeスポーツでの脳疲労対策として「1分エクササイズ」を取り入れる研究も出てきています。
【1分エクササイズの内容】
・7秒間のもも上げ
・20秒休憩
・これを3セット(合計61秒)
たったこれだけで脳の活動が高まり、脳疲労で落ちていた判断力が回復することが分かってきています。
これは運動を取り入れることで、集中力や判断力が向上し、仕事が効率化するということになります。
運動が脳疲労の回復に役に立つ
それでも人は「スキマ時間では動かない」
ストレッチや軽い運動が必要なのは分かっていても、つい後回しにしてしまうのが僕たち人間です。だからこそ、企業側が福利厚生の一環として従業員が運動できる環境を整えることが大切です。
デスクワークが生む職場の課題
デスクワーク中心の働き方は、腰痛以外にも次のような問題につながります。
・肩こり
・運動不足による痛風・高血圧などの生活習慣病
・まじめに働く人ほど抱える精神的ストレス、休職
真面目に仕事をすればするほど、このような問題が出てくると思います。
だからこそ真面目に頑張る人が報われる社会をつくりたい。これがAMILUSのミッションです。
真面目がゆえに身体を壊してしまう
従業員の健康が会社のパフォーマンスを押し上げる
会社の顔は社長ですが、会社を実際に動かし、支えているのは従業員です。従業員一人ひとりのパフォーマンスが最適化されれば、会社全体の成長は確実に加速します。
「みんなで稼いで、みんなに還元する」――そんな健全な循環が生まれる会社が増えてほしいと願っています。
そして、運動することで気持ちがポジティブに切り替わり、その前向きな気持ちがほかの人たちへと広がっていく。そんなポジティブな人の輪が形成されていけば間違いなく強い会社になるのではないでしょうか。
健康の原理原則は300年変わっていない
養生訓にもあるように、健康に必要なのは「睡眠・運動・食事」。これは300年前から変わらない、健康の原理原則です。
AMILUSはこういった「原理原則に則ること」をバリューとし、身体の仕組みを知り、より良い習慣を身につけることで一人でも多くの人がポジティブになれる場所を目指しています。
物事の全てに原理原則がある
福利厚生としてジム導入を検討しませんか?
従業員の健康と会社の未来を本気で考える経営者の方へ。ぜひ、AMILUSのコーポレートチケット契約をご検討ください。
・健康投資としての価値
・生産性の向上
・離職率の低下
・組織の一体感向上
これらを実現する手段として、ジムを福利厚生にするという選択肢は確実に力になります。
まずは体験へお越しください
座りすぎと運動不足のリスクを減らし、従業員の未来の健康を守るために。「本当に運動で変わるのか?」その疑問の答えを得るために、まずは一度、AMILUSのトレーニングを体験してみてください。
