conditioning コンディショニング
むくみをためない習慣とは?今日から始める対策
札幌苗穂のトレーニングジム、Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)です。
夕方になると靴がきつくなる、足が重だるい、朝と夜で顔つきが違う——。
そんな「むくみ(浮腫)」は、単なる疲労ではなく、身体からの大切なサインかもしれません。
今回は、むくみをためないために知っておきたい原因・注意点・今日からできる対策について、わかりやすく解説します。
むくみは「生活習慣の積み重ね」で防げる
むくみは体質だけで決まるものではありません。
血液やリンパの流れ、筋肉の使い方、食事や姿勢といった日常習慣を整えることで、予防・改善が可能です。
むくみが起こるメカニズムを理解する
むくみ(浮腫)とは何か
むくみとは、皮膚の下にある細胞間に余分な水分(組織液)が溜まった状態を指します。
本来、組織液は毛細血管やリンパ管を通じて回収されますが、この循環バランスが崩れることでむくみが生じます。
デスクワークと「ふくらはぎポンプ」の低下
長時間の座りっぱなしや立ちっぱなしでは、ふくらはぎの筋肉が十分に動かず、下半身に血液と水分が停滞します。
特にデスクワーク中心の生活では、重力の影響で足にむくみが出やすくなります。
食生活・ホルモン・加齢の影響
- 塩分過多や精製炭水化物の摂りすぎは、水分を身体に溜め込みやすくします
- 女性はホルモンバランスの変化により、周期的にむくみやすい傾向があります
- 加齢による筋力低下や血管の弾力低下も循環不良の一因です
薬剤や疾患が関係する場合も
高血圧治療薬や糖尿病治療薬などの副作用として、むくみが出ることがあります。
また、心臓・腎臓・肝臓などの病気が隠れているケースもあるため、注意が必要です。
注意:見逃してはいけない「危険なむくみ」
セルフチェックのポイント
- すねを押してへこみが10秒以上戻らない
- 片足だけ急にむくんだ
- 足だけでなく顔や手にもむくみが出る
医療機関を受診すべきサイン
息切れ、動悸、尿量の変化、急激な体重増加、黄疸などを伴う場合は、循環器内科・腎臓内科などの受診をおすすめします。
今日からできる「むくみをためない習慣」
① こまめに足首とふくらはぎを動かす
座ったままでも、つま先の上げ下げを20回程度行うだけで血流は改善します。
歩行時は「親指で蹴る」「大股」を意識しましょう。
② 足を高くして休む
就寝前にクッションで足を心臓より10〜15cm高くすると、停滞した血液が戻りやすくなります。
③ 食事で巡りを整える
- カリウム:バナナ、アボカド、トマト、ほうれん草
- タンパク質:肉、魚、卵、大豆製品
- マグネシウム・ビタミンB6も意識すると◎
④ 着圧アイテムと温活の活用
筋力が弱い方は着圧ソックスで外からサポート。
湯船に浸かり体を温めることも、循環改善に効果的です。
冷えに関しては【30代から始める冷え性対策マニュアル】を参照ください。
むくみ改善のカギは「運動」にある
むくみは、身体を動かさない生活が続いた結果として現れます。
逆に言えば、正しく身体を動かせば、身体は必ず応えてくれます。
「夕方でも軽い足で過ごしたい」
「仕事終わりも、もう一歩動ける身体でいたい」
そんな未来のために、まずは筋肉を目覚めさせることから始めてみませんか?
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Training Studio AMILUS(トレーニングスタジオアミラス)
札幌市中央区北2条東9丁目90-28 リーサ苗穂駅前1F
